海外旅行の楽しみ:食事編④中華料理

海外旅行で食べ物に迷ったら、頼りになるのが中華料理ではないでしょうか。中華系移民の多いバンクーバーは、世界一中華料理がおいしいと言われる都市。今回の旅行では妹が調べてくれていた高級店と、現地で見つけた庶民的なお店の2軒に行きました。

和食党で煮物など渋い?料理を好む姪っ子は、意外なことに中華料理が大好き。中でも、オイスターソースやにんにくを効かせた炒めものがお気に入りです。なので最初に行ったお店でまず頼んだのが「中華ブロッコリーのオイスターソース」でしたが、出てきたのがこちら。

中華ブロッコリーのオイスターソース

予想外?のものが出てきたのでみんなびっくり。ブロッコリーというより青菜炒めという感じですね。以前、家庭菜園で作っていた茎の部分がおいしいブロッコリーの品種「スティックセニョール」に似ているなと思いました。

姪っ子の大好きなエビ。
姪っ子の大好きなエビ。

大きな急須?でお茶を飲みながらいただく飲茶スタイルでしたが、どれも本当においしかったです。

次に行ったのは、看板を見て姪っ子が入りたがったお店。テイクアウト・デリバリーと書いてありますが、店内でも食べられます。

こちらの厚揚げ?みたいな料理は妹の夫が頼んだもの。予想していたのと違っていたようですが、おいしくいただきました。こういうのも、海外旅行の楽しみですね。

こちらは麻婆豆腐。豆鼓の感じられる本格的なお味です。ガイドブックに載っているような有名なお店ではないですが、コスパは非常にいいですね。

高級店はまず店内が広く、雰囲気がいい。テーブルの間隔も離れているのでゆっくり食事を楽しめます。お味はもちろん店員さんの接客もよいので、 高い満足感が得られます。

庶民的なお店はテーブルの間隔は狭く、店員さんも忙しそうですが、活気がある感じ。本格的なお味をリーズナブルに楽しめることが魅力です。どちらがよいということではなく、目的によって使い分けるのがよさそうです。

台湾に行った際、有名な鼎泰豊とガイドさんおすすめの飲茶のお店に行きましたが、お店の雰囲気などは後者のお店の方が日本人向きだと思ったのを思い出します。中華街のお店などは、お店がきれいになると味が落ちるなどと言われることもあるようなので、外したくないなら事前リサーチは重要かもしれません。

帰国後、姪っ子が大好きな銀座アスターにも行ったのですが、こちらはお皿や盛り付けにもこだわっており、より高級感のある感じでしょうか。

妹が学生時代、中国からの留学生と一緒に中華街に行ったとき「中国のとは違うけどおいしい」と言っていたそうです。国内の中華料理は日本人に合うようにアレンジされているのかも… 世界中にある中華料理を食べ比べてみるのも楽しそうですね。

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